2010年03月18日

<厚労省調査>2人目以降の出生、夫の育児時間長いほど増加(毎日新聞)

 休日に夫が家事や育児に協力する時間が長い夫婦ほど、第2子以降の生まれる割合が高くなる傾向があることが厚生労働省の調査で分かった。少子化対策には、男性の意識改革や育児に参加できる環境作りも必要なことを示す結果で、厚労省は「男性の育児休暇取得など、仕事と家庭の両立を推進する施策を検討したい」と説明している。

 厚労省は、02年時点で20〜34歳だった全国の男女の結婚や出産の状況などを追跡調査しており、今回は08年の調査結果をまとめた。子供がいる夫婦2478組に、08年までの6年間での第2子以降の出生状況を尋ねたところ、休日に夫が家事や育児に費やす時間が「ゼロ」の夫婦では第2子以降が生まれた割合が14.7%だったのに対し、「6〜8時間未満」では54.4%だった。「2時間未満」は23.5%、「2〜4時間未満」34.5%、「4〜6時間未満」49.4%、「8時間以上」51.4%だった。【佐々木洋】

【関連ニュース】
厚労省:グループホーム防火体制の徹底、全自治体に通知
厚労省:医師と歯科医師41人処分発表 免許取り消し3人
障害年金:障害者手帳所持者の受給少なく 厚労省が調査へ
卒業危機:学校納付金も融資対象に 厚労省
病児保育:10年度補助増額へ 小規模施設手厚く 厚労省

海外ブランドや眺望すし店 関空出国エリアがリニューアル(産経新聞)
「審査ずさん」と銀行批判=コシ社社長に実刑−三井住友融資詐欺・東京地裁(時事通信)
朝鮮学校の扱い「決めてない」=高校無償化−鳩山首相(時事通信)
<福島氏>自衛隊は合憲 参院予算委で質問に「そうです」(毎日新聞)
<ウインターラフティング>尻別川で人気に 北海道倶知安町(毎日新聞)
posted by エビサワ ミツマサ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

【イチから分かる】日医会長選 政権との距離感で混沌(産経新聞)

 全国の医師約17万人が加入する日本医師会(日医)の会長選が4月1日に行われる。自民党政権時代には巨額の政治献金を背景に診療報酬改定などで大きな影響力を行使してきた日医だが、政権交代後は一転して現政権から冷遇されており、現職、新人合わせて3人が争う会長選も「民主党との距離感」が最大の争点だ。(桑原雄尚)

 日医会長選は、今のところ現職の唐沢祥人氏(67)に茨城県医師会長の原中勝征氏(69)、京都府医師会長の森洋一氏(62)の新人2人が挑む三つどもえの構図。

 唐沢氏は昨年9月に3選へ向け出馬表明したが、4年前の会長選で自民党との関係強化を訴え当選したことが裏目に出て現政権とはパイプを築けないでいる。診療報酬を決める中央社会保険医療協議会(中医協)からは日医執行部の委員が全員外された。夏の参院選に向け自民党単独支持は撤回したが、現職の組織内候補の西島英利参院議員を自民党から擁立する方針は継続している影響が大きい。

 そこに名乗りを上げたのが原中氏。昨年の衆院選では後期高齢者医療制度廃止を求めて民主党支持を打ち出し、小沢一郎幹事長とも親しい。昨年10月の出馬会見では民主党との太いパイプをアピールし、今年1月には西島氏の擁立見直しも明言した。ただ、会員からは「民主党との関係は評価するが、日医全体を動かす能力があるのか疑問」(地方医師会幹部)と不安の声も漏れる。民主党側も「きちんと会員を仕切れる人が会長でないと困る」(中堅議員)との見方が有力だ。

 日医、民主双方の声を受け、2月に森氏が「政治に左右されない日医を目指す」と出馬を表明した。森氏は日医役員の一人だが、中医協委員に京都府医師会幹部を送り込むなど民主党とも良好な関係を築く。森陣営の幹部は「民主党と上手に付き合いながら、広く会員の支持を得られるのは森氏だけ」と強調する。

 だが、こうしたシナリオもここに来て崩れ始めた。2月14日の大阪府医師会長選で、原中氏を支持する元日医常任理事の伯井俊明氏が森氏の有力後援者でもある現職の酒井国男会長を破るなど、地方医師会で原中氏を支持する動きが広がり始めたからだ。3候補とも決め手を欠く中、水面下では唐沢、森両陣営の間で合従連衡の動きも出てきており、民主党サイドは様子見を続けざるを得なくなっている。

 ■かつては集票力誇示 弱まる政治的影響力

 日本医師会は医学教育の向上や医学と関連科学との総合進歩などを目的とする社団法人で、大正5(1916)年に「日本の細菌学の父」といわれる北里柴三郎氏らによって設立された。シンクタンクの日医総研などを通じて医療政策の提言や学術活動を行う一方、政府へ大きな影響力を行使してきた。医療制度や医師の収入となる診療報酬は政府が決定するからだ。

 昭和32年から57年までの25年間会長を務めた故武見太郎氏は“ケンカ太郎”と呼ばれ、意に沿わない政策にはストライキを敢行。52年の参院選全国区では自民党公認の組織内候補が約130万票を獲得するなど集票力も誇示し、日医に有利な政策を実現させてきた。

 だが、国の財政悪化から医療費が抑制されるのに合わせて日医の影響力は徐々に低下。小泉政権では平成14年に医師の技術料にあたる診療報酬の本体部分が史上初めて引き下げられ、“反小泉”を掲げる植松治雄氏が会長に就任したものの、診療報酬はさらに減らされた。

 小泉政権との関係修復を訴えた唐沢氏が会長となってから診療報酬はプラスに転じたが、政権交代で改めて政治との関係が問われる状況になっている。

【関連記事】
外来の窓口負担に細かな加算も チェック必要
大阪府医師会長に“民主寄り”伯井氏初当選 日医会長選に影響
民主党政権初の診療報酬改定、病院重視の政務三役に医系議員が巻き返し
日医と民主党のバトル再開へ 開業医の再診料下げめぐり
診療報酬改定 業界団体悲喜こもごも、参院選へ影響も
20年後、日本はありますか?

実質年3.8%増に下方修正=10〜12月期GDP改定値−内閣府(時事通信)
遣唐使船、朱鮮やかに…復元ほぼ完成(読売新聞)
ATM男、強盗殺人罪などで起訴 千葉大女子学生放火殺人(産経新聞)
自民執行部、沈静化に躍起…鳩山邦夫氏離党(読売新聞)
雑記帳 センバツの東海大望洋にハバノリ贈る 千葉(毎日新聞)
posted by エビサワ ミツマサ at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

スカイマーク 機長の安全判断、社長ら拒否(産経新聞)

 スカイマーク(東京)の西久保慎一社長ら経営トップが2月、体調不良の客室乗務員の交代を求めた機長の安全判断に介入して、運航を命じていたことが分かり、国土交通省は9日、「安全運航を脅かしかねない不適切な対応」として同社に文書で厳重注意した。

 国交省によると、問題があったのは、2月5日午後に羽田から福岡に向かったスカイマーク017便。出発前の点検で、客室乗務員1人が体調不良で声がかすれて出にくいことを確認した機長は、緊急時の乗客誘導に支障が出ると判断して乗務員の交代を求めた。これに対し、西久保社長と、安全管理を統括する井手隆司会長は、機長らを乗せて飛行機に向かうバスに乗り込み、乗務員を交代させずにそのまま運航するよう要求。機長が拒否すると、別の機長に交代させて約1時間10分遅れで出発させた。

 スカイマーク社は運航規定で、機長に安全判断の最終決定権を与えると明記。機長は飛行前に安全に支障がないことを確認しないと出発できないことになっており、国交省は「(社長と会長の行為は)機長の安全判断を否定するもので不適切」として厳重注意に踏み切った。

 スカイマーク社は「今回の厳重注意を真摯(しんし)に受け止め、鋭意努力を重ねてまいります」とのコメントを出した。

皇太子さま、野口英世研究室を視察(時事通信)
鳩山邦夫氏との連携考えず=民主党の小沢氏(時事通信)
<高校無償化>法案成立後、基準づくりを検討…鳩山首相(毎日新聞)
サリン事件風化させるな=地下鉄駅でテロ対策訓練−発生15年・東京消防庁など(時事通信)
<ケヤキ・庭石訴訟>元助役らに7億円賠償命令 福岡地裁(毎日新聞)
posted by エビサワ ミツマサ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。